極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

カテゴリ: 極楽スキー日記

★またまた「非常事態宣言」がでて、折角のG/Wだと言うのに山もスキーもない・・・襟裳岬の唄のように・・・「何もない春です!」 淋しいですね! 寂しいですね!
▼そして哀しいことに、旧友Kさんの訃報が届きました。あの頃はあんなに元気に、豪快にぶっ飛ばしていたKさん! 病気勝ちになって休会したKさんが、この春亡くなりました。Kさんの面影を偲ぶためにお元気な頃の集合写真をご覧ください。 (2007年/1月・万座温泉)
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▼万座での「区民スキースクール」ですが、この頃はみんな元気でしたね! Kさんも楽しそうに笑っています。スクールができないスキーシーズンが来るなんて、思いもしなかったですが、来シーズンこそはこんなふうに賑やかにスクールを再開したいですね!
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(在りし日のK・Wさん アルツ磐梯にて) 

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★神田川や飛鳥山の桜も咲いて・・・残念な結果に終わった21スキーシーズンは終わりました!
いつもシーズンを総括する「極楽スキー研究・春号」も、今年活動報告が無く・・・代わりに高梨沙羅ちゃんや小林陵侑くんらの活躍ぶりを特集してみましたので、ご覧ください(第164号) さらtnr141-jpp036933484

★152㎝の小柄な沙羅ちゃんが北欧やドイツの大女に囲まれて、今冬も大健闘してくれました。
▼男性陣も小林陵侑くん、渡部暁斗、堀島行真、戸塚優斗と、いずれも各種目でトップ選手の成績を残し、来季に迫った北京冬期五輪へ向けて万全の準備をしています!小林20210326at05S_p小林陵侑
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★近年、ゲレンデから飛び出して山スキーを目指す人が増えています。スキーメーカーもゲレンデ用以外のファットスキーにも力を入れるようになり、スキーショップでは通年展示されているのは、そうしたオフピステ用のマニアックな板が目立つ時代になりましたね。
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          ▲ここは横手山から望む北信の黒姫・妙高です。

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                                ★妙高裏、焼山でおきた大雪崩!  金沢の山スキーヤーYASUHIRO氏撮影
◆ただ、オフピステには危険がいっぱいあることを知っておかねばなりません! 用具・装備はよくなったけど、中身の人間は昭和人より肉体的・精神的にひ弱ですし、自然に対する畏敬や警戒心が足りないと思います。乗鞍のような大斜面に、前夜降雪があれば、翌日は表層雪崩がおきやすく、当然ルートは十分安全なところでなければならず、熟練リーダーかガイドとの最少人数での行動でなければならないのです。 山でのリスクは個人持ちです。山での死は自己責任なのです。ゲレンデのように雪崩危険
を保証してくれはしないのです。    

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私は二十歳前後に、山岳部や山岳会で仲間を3人亡くしました。それ以来「どんなに気を付けても、山では死ぬことがある!」と悟り、以来スキー主体に転向したのです。今の青壮年スキーヤーの皆さんにも、十分にこのことは知っておいて貰いたい。山スキーをやるなら、事前に夏山から経験を積んで欲しいと思うのです。

★宣言が解除されれば、早速もう1度滑りに行こうと・・・ひそかに狙っていたのに! 残念! 宣言解除は3月下旬になりそうです。 それではさすが豊雪の今シーズンでも、何処もダメになりますね。
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◆今のこの我慢は、来シーズンの万全の再開を目指すため!と思いましょう! 今、しっかりコロナを退治できなければ今夏の五輪もないでしょうし、世界中が空前の不景気に見舞われてしまうかも知れません。
◆それに・・・杉爺さんも今季は坐骨神経痛に見舞われて、なかなかリハビリも効果なく、生涯一の不遇なスキーシーズンになってしまいました。 まぁ人に話せば「お歳ですから・・・」と当然視されるだけですし、医師たちにも当然視されて、愚痴を聞いて貰えるのはスキー仲間の皆さんぐらいです!
 さぁ、気を取り直して・・・ 来シーズンはきっといい年になる! ・・・と期待しましょう!

★新型コロナ対策の「緊急事態宣言」が3月7日まで延長されました!
これで今季スキーシーズンの最盛期は閉幕になり、地元以外の無雪地スキーヤーは、大半が滑れないシーズンを送ることになりそうです。 今シーズンの各スキー地は折角大雪の好条件なのに、来客がないため平日は休場したり、リフトの運転本数を減らしたりしています。
 杉さんの長いスキー人生(70年)でも、初めての寂しい体験になりました。
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▼厳冬のひらふ▲

★三密を避けてスキーに行くにはどうすればいいか!?
①短期・・・日帰りか、一泊くらい。②小人数・・・1~3人。③交通・・・マイカーorスキーバスで直行。こんな条件を考えると、「日帰りで、都合の合う仲間と、さっと行ってさっと帰ってくる!」のが一番いいようです。 ノンちゃんター子ちゃんも来週は丸沼で元気に滑ってきてね!!!  
さぁ、あなたはどうしますか?

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