極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

カテゴリ: 高齢者クラブ活動

★コロナ騒ぎが始まって以来、特にわれわれ年寄りは「ステイ・ホーム」を強いられて、身動きができません! 年寄りたちの大好きな、知人たちとの『おしゃべり』『会食』『お出かけ』が自由にできなくなったのです。 ただでさえ足腰の弱りがちのわれわれですから、この半年で随分足腰が弱ったり、気持ちもいささかふさぎ勝ちです。 巣鴨朋友会の世話役としては、まったく困ったコロナ騒ぎです。
▼そんなとき、巣鴨に「コロナウイルス・バスターズ」という、『お年寄りのコロナウイルス予防対策を発信する医師団』が登場しました。 発起人は小島祐司さんというジム経営トレーナーですが、巣鴨周辺の10余名の各科医師の協力を得て、シニアに特化した対策の研究を始められました。
 そしてその成果を、近く一般に「冊子にして発表・配布」されようとしています。




❖ただ、こうしたボランティア活動にも若干の必要経費が当然かかりますが、それもいま流行のクラウド・ファンディングで募ってみようというのです。 ・・・やぁ、いいですね! その意気やよし!
 ぜひ、この計画をご覧ください。 そして応援してやってください!

▼以下のURSからどうぞ・・・!
https://readyfor.jp/projects/coronavirusbusters


※コロナウイルス・バスターズでも検索できるでしょう。
 ちなみに、主宰者の小島さんはクロカン(距離)スキーの元全日本学生チャンピオンで、いまはプロのトレーナーです。

★コロナ騒ぎ発生以来、途絶えていた巣鴨朋友会の「お楽しみ会」を、半年ぶりに7月9日・待夢ホールで再会しました! 今年は「お花見会」も「総会」も「春のお出かけ行事」もみんな中止! 「ステイホーム」ばかりでうんざりしていましたが、やっと皆さんのお元気なお顔が集まりました!
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★再開をお祝いして、皆さんへのお土産は「お赤飯」、演芸はいつもの「三味線・芳友会」と、「マジックショー・・・マジシャン・ジージョ星さん」の特別出演を賑やかに楽しみました。
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広いホールでもバラバラに座り、三密を避けて、すべてに略式の進行でしたが、「手作りマスクのプレゼント」や、「クロスワードパズルの抽選会(6回分)」そして恒例の「福引き」も行いました。

今回は、とにかく皆さん集まって、動き始めることが目的でしたから、30名強の会員さんが出席されお元気なお顔が拝見できてよかったですね。
初めての、待夢での開催でしたが、役員さんたちも総出で会員さんたちのお世話に当られて、ご苦労様。皆さんありがとうございました。

★6月5日朝11時・「としまケーブルテレビ」に、豊高連・外山会長とともに杉さんが「インタビュー」を受け、最近の豊高連のコロナ対策や、諸活動についてお話しいたしました。
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▼3月以来、全活動がストップした豊高連ですが、このコロナ対策については、毎月さまざまな情報をお届けしており、今月(6月)は、この「おうちえ」という特別号をお届けいたします。 
 この資料は、東京大学の高齢社会総合研究機構という専門機関作成で、48頁もの詳しいものなので、今回は発行者のご承諾を得てその一部を紹介したものです。
 お暇があったら、ぜひ「東京大学 おうちえ」と、スマホで検索してご覧ください!
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❖3月から続くステイ・ホームで、われわれ高齢者クラブの仲間たちは、主目的のサロン集会活動やすべての会議も開けなくなって、もうほとほと困っています! 
高齢者クラブは、みんながなるべく大勢集まって、なにか楽しむのが目的なのに・・・なにもできないのが、そろそろ苦痛になってきますね!
❖豊島区内の集会施設も、6月いっぱいは団体利用がまだできず。7月以降も集会室の定員をいつもの半分以下に制限し、カラオケや軽スポーツも厳しめの条件がつく様子です。
❖この上は、悪疫退散のおまじないで評判の、「あまびえ様」にご登場いただいたて、皆さんと一緒に、神仏のご加護をお祈りいたしましょう!
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私の巣鴨朋友会は会員数が100名ほどなので、参加者数制限ですべてに引っかかると、いつまでも何もできないことになりそうで、大変困った事態です!
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お祈りの呪文は 「暫くは 離れて暮らす コとロとナ 次ぎ逢ふときは 君と言ふ字に!」です。

★先月中旬、極楽メンバーのノンちゃんからのLINEで頂いた「短歌とイラスト」ですが、あんまり素敵なので、ここにも紹介させて貰います。
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▼いやぁ、何度みても素敵な短歌ですね! ・・・コロナ自粛で、国内で、海外で、多くの家族が、友人が、恋人同士が・・・普通に逢えない悲哀を味わっているのですが・・・ 逢いたいよ! 君のこと忘れてないよ・・・と慕情の募る毎日ですね。
 LINEやNETや、朝日新聞などにも紹介されて、すっかり有名になりました。

❖作者は、タナカサダユキさん(イラストレーター)で、句が先にできて知人に見せたら、イラストもつけてと言われてこうなったそうです。日頃からデザインを考えているからの着想ですね。

❖それとイラストの中のキャラは、これも今話題の「アマビエ」です。 「アマビエ」とは熊本の海に住んでいた、伝説に登場する「疫病よけ」の妖怪?神?だそうです。 「アマビコ(海女彦?天彦?)」がなまったと言う説もあるとか・・・ 妖怪専門の水木しげるさんが描くとこうなります。
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▼ペンギンのような嘴に、全身の鱗と3本足(ひれ?)・・誰も見たことがないので、大勢が勝手に自由に描いています。疫病神じゃなくて、反対の「疫病除け」の珍しいキャラなので、ついに何処かの神社が石像を作ってお祭りし、参詣客を呼び始めたとか・・・ 
 今、「アマビエ」で検索すれば、百花繚乱? & 百鬼夜行?ですよ。
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なんでもいいから、早くコロナを退治してくださいね。

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