極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

カテゴリ: シニアライフ

❖いま、後楽園の日中友好会館美術館で「100枚の写真で旅する~中国世界遺産展」が開催中です。
ノンちゃんの作品を見たその足で、写真つながりで観てきました。
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▼1420年、明の永楽帝が建立した「天壇」
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言わずと知れた万里の長城
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▼名前は忘れたけど、凄い光景です。中国の古代の人もこんな岩峰の天辺に、よくもまあこんな気の遠くなるような廟を建てたもんですね。何十年もかけ、何人もの犠牲者を出しての出しての建設だったのでしょう! やっぱり中国は気が長い、しぶとい国です!

★極楽スキー仲間のノンちゃんが、今年も写真展に出品したというので、久し振りに銀座へでかけました。暫くぶりの有楽町から銀座は、見違えるように綺麗なビル街になっていて、道行く人もお洒落な人ばかり・・・巣鴨を見慣れた杉爺には眩しい光景ばかりでした。   
     ・・・松屋の裏手のギャラリーが会場でした。
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❖「山楽写真展」というから山岳写真専門かと思ったら、そうでもなくて風景や催事も含めた自由なテーマなんですね? 山岳写真はノンちゃんのヨーロッパ・アルプス巡りの2枚が秀逸で、腕を上げましたね! ほかの立山や一の倉より、絵になってましたよ。
  ※詳しくは「山楽写真・斉藤 誠」で検索してみてあげてくださいね。

★コロナ騒ぎが始まって以来、特にわれわれ年寄りは「ステイ・ホーム」を強いられて、身動きができません! 年寄りたちの大好きな、知人たちとの『おしゃべり』『会食』『お出かけ』が自由にできなくなったのです。 ただでさえ足腰の弱りがちのわれわれですから、この半年で随分足腰が弱ったり、気持ちもいささかふさぎ勝ちです。 巣鴨朋友会の世話役としては、まったく困ったコロナ騒ぎです。
▼そんなとき、巣鴨に「コロナウイルス・バスターズ」という、『お年寄りのコロナウイルス予防対策を発信する医師団』が登場しました。 発起人は小島祐司さんというジム経営トレーナーですが、巣鴨周辺の10余名の各科医師の協力を得て、シニアに特化した対策の研究を始められました。
 そしてその成果を、近く一般に「冊子にして発表・配布」されようとしています。




❖ただ、こうしたボランティア活動にも若干の必要経費が当然かかりますが、それもいま流行のクラウド・ファンディングで募ってみようというのです。 ・・・やぁ、いいですね! その意気やよし!
 ぜひ、この計画をご覧ください。 そして応援してやってください!

▼以下のURSからどうぞ・・・!
https://readyfor.jp/projects/coronavirusbusters


※コロナウイルス・バスターズでも検索できるでしょう。
 ちなみに、主宰者の小島さんはクロカン(距離)スキーの元全日本学生チャンピオンで、いまはプロのトレーナーです。

★コロナ騒ぎ発生以来、途絶えていた巣鴨朋友会の「お楽しみ会」を、半年ぶりに7月9日・待夢ホールで再会しました! 今年は「お花見会」も「総会」も「春のお出かけ行事」もみんな中止! 「ステイホーム」ばかりでうんざりしていましたが、やっと皆さんのお元気なお顔が集まりました!
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★再開をお祝いして、皆さんへのお土産は「お赤飯」、演芸はいつもの「三味線・芳友会」と、「マジックショー・・・マジシャン・ジージョ星さん」の特別出演を賑やかに楽しみました。
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広いホールでもバラバラに座り、三密を避けて、すべてに略式の進行でしたが、「手作りマスクのプレゼント」や、「クロスワードパズルの抽選会(6回分)」そして恒例の「福引き」も行いました。

今回は、とにかく皆さん集まって、動き始めることが目的でしたから、30名強の会員さんが出席されお元気なお顔が拝見できてよかったですね。
初めての、待夢での開催でしたが、役員さんたちも総出で会員さんたちのお世話に当られて、ご苦労様。皆さんありがとうございました。

★梅雨の晴れ間の早朝は、各地のラジオ体操会場が賑わいます! With CORONAのいまこそ、運動不足の解消が大事です! あなたもぜひお近くの会場へお出かけ下さい!
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◎ここは「JR大塚駅南口広場」の会場です。3年ほどまえから、地元の大塚駅南町会のラジオ体操会のみなさんが開催されています。広くて綺麗でいい会場ですね!
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   ★ときどき、東京で唯一残っている「都電」が後ろを通りぬけますよ!
   ★あなたのお近くにも、きっと素敵な会場がありますよ! お探し下さい!

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