極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

カテゴリ: 技術&用具

★もう5~6年前から登場しているノルディカリヤエントリーブーツですが、今シーズンそのニューモデルが発売されました。
そしてこの新型には更に進化したフレックス110で、ヒーター付きの上級モデルも登場しています。
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▼2021HF ELITE HEAT GW110. がこれで、当初価格120,000円(現在市場・98,000円)です。
 電熱式のヒーター内蔵で、温度も3段階調節をスマホからの遠隔操作でするというスマートさ! このヒーターのない、フレックス90のタイプも、旧型と同程度価格(44,000円)で出ています。
(上の写真はその90タイプで、110タイプは後部の赤い部分が黒くなっています)
 やぁ、格好がいいですね。 とにかくこのリヤエントリーは旧型を含めて、着脱が楽々の快適です。
杉さんは未だ旧型(次の写真)を履いていますが、これにしてからスキーブーツの着脱の苦しみから解放されました。年配の皆さんで、未だにブーツの着脱に悩んでいる方がいましたら、ぜひこれをおすすめします。
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★リヤエントリーブーツというと、すぐ「レンタル用」を想像される方が多いでしょうが、このブーツのように、履きごこちや締め付けが非常に進化したモデルもありますのでご研究ください。




 

★その後、この件については東洋経済記者・野中大樹氏が継続的に評論しており、再度現時点で判明した事情として発表があったので、ここに紹介します。詳細は直接「週間東洋経済・ONLINE」でご覧ください。

3年前の遺恨も噴出「スキー連盟内紛」の全内幕

改革を主導した皆川賢太郎・競技本部長は辞任

2015年から理事を務めていた皆川賢太郎氏。志半ばで身を引いた(写真:今井康一)

「まずは中央を立て直し、その次は地方にも恩恵がいくように、と順序を考えてやってきたが、その趣旨が地方の方々には伝わらなかった。その点は反省している」

12月1日、全日本スキー連盟に競技本部長を辞任する意向を伝えた元アルペンスキーヤーの皆川賢太郎氏は、辞任届けを提出後にこう語った。

皆川氏は2015年にスキー連盟の理事に着任し、2年後の2017年には競技本部長(常務理事)に就任。約3年間、スキー連盟の組織改革に奔走してマスコミの注目を集めてきたが、志半ばで身を引く結末となった。

執行部の中枢7人が否決

スキー連盟に激震が走ったのは10月18日の理事改選決議だった。候補に挙がっていた北野貴裕会長(北野建設会長兼社長)や皆川氏、星野佳路氏(星野リゾート代表)ら執行部の中枢7人が評議員会で否決されたのだ。

連盟中央の方針を地方の加盟団体に伝える役割を担い、連盟方針に否を唱えることはなかったブロック理事までもが否決にまわるという「スキー連盟史上、一度もなかった」(スキー連盟幹部)ことが起きた。

スキー連盟は12月6日に臨時の評議員会を開催し、欠員状態にある理事を改めて選任する。

3回にわたって開催された選考委員会で候補者に決まったのは、暫定会長をつとめる勝木紀昭氏(北海道スキー連盟会長、北海道エネルギー株式会社会長)ら7人。前会長の北野氏も再度候補者に選ばれた一方で、北野氏を支え、改革者として鳴らしてきた皆川氏や星野氏らの名はそこにはない。「北野・皆川体制」は実質的に幕を引く。

なぜ北野・皆川体制は否定されたのか。理由の一つは、皆川氏自身が触れたように、地方から反発が上がっていたからだ。

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★いち早くオープンした「札幌国際スキー場」が、今シーズンの詳細なコロナ対策を発表しましたので、早速皆さんに紹介いたします!

札幌国際スキー場 新型コロナウイルス感染拡大防止対策「新北海道スタイル」安心宣言

私たちは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、新北海道スタイル「 7つの習慣化 」に取り組んでいます。

札幌国際スキー場の取組み
■マスク着用・手洗を徹底します
スタッフのマスク着用や小まめな手洗いに取り組みます。

 

■健康管理を徹底します
スタッフの健康管理を徹底します。

 

■こまめに換気します
施設内の定期的な換気を行います。

 

■消毒・洗浄します
設備、器具などの定期的な消毒・洗浄を行います。

 

■一定の距離をとっています
人と人との接触機会を減らすことに取り組みます。

 

■お客さまへ咳エチケット・手洗いをお願いします
お客様にも咳エチケットや手洗いを呼びかけます。

 

■ 取組をお知らせします
場内掲示やホームページなどを活用し、お店の取組をお客様に積極的にお知らせします。(感染症対策の可視化)

お客様へのお願い

 

・ゴンドラの乗車人数を制限いたします。
(グループ・家族ごと、もしくは乗車人数を制限いたします)

・ゴンドラ・館内ではマスク着用をお願いいたします。

・「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。

 


 

各施設の取組み

スカイキャビン8(8人乗りゴンドラ)

・同行者以外との乗車は6名を限度、同一グループ、家族での乗車は8名を限度(状況によって変動する場合もございます。)
*(例)8人の同一グループや8人の家族乗車可能

*同行者以外との乗車は、状況により変更もあります

・乗車時の並び確保

・ゴンドラ内の定期的な消毒を行います

・ゴンドラ内の換気を行います(窓、ベンチレーターの開放)

・ゴンドラ内ではマスク着用をお願いいたします(フェイスマスク、ネックチューブなど可)

・ゴンドラ内では手袋着用をお願いいたします

・ゴンドラ内では出来る限り会話の抑制をお願いいたします

 

2人乗り・4人乗り リフト

・メルヘン及びエコーリフトの乗車人数は4名までといたします
・ペアリフトの乗車人数は2名までといたします
・飛沫防止のため前方を向いて乗車をお願いいたします

・乗車時の並び確保

・リフト乗車時、マスク着用をお願いいたします(フェイスマスク、ネックチューブなど可)

・リフト乗車時、手袋着用をお願いいたします

 

チケット売場

・従業員は手袋を着用いたします

・会計時、キャッシュトレイを使用いたします

・並び間隔の確保。チケット売場建物内で入場制限をを行います

・ICカードの定期的な消毒を行います

・カウンターの定期的な消毒を行います

 

レンタル

・レジ係は手袋を着用します。貸出係は手袋を着用いたします

・会計時、キャッシュトレイを使用いたします

・カウンターに飛沫防止パネルを設置いたします

・カウンターの定期的な消毒を行います

・並び間隔の確保を行います(会計時、受渡時)

・ウエアの消毒を行います

・ブーツの消毒を行います(乾燥機による高温殺菌)

・手袋、帽子、ネックチューブを販売いたします

・ゴーグル、ヘルメットのアルコール消毒を行います

 

スクール

・受講者の体調調査表(朝の体温、体調など)を作成いたします

・レジ係・受付係は手袋を着用いたします

・会計時、キャッシュトレイを使用いたします

・カウンターに飛沫防止パネルを設置いたします

・カウンターの定期的な消毒を行います

・レッスン中の密防止対策を行います(例:グループレッスン時の間隔確保)

 

インフォメーション

・従業員は手袋・フェイスシールドを着用いたします

・会計時、キャッシュトレイを使用いたします

・カウンターに飛沫防止パネルを設置いたします

・カウンターの定期的な消毒を行います

・並び間隔の確保

 

レストラン

・レジ係は手袋を着用いたします

・会計時、キャッシュトレイを使用いたします

・レジ、カウンターに飛沫防止パネルを設置いたします

・カウンターの定期的な消毒を行います

・並び間隔の確保を行います(会計、受渡し時)

・座席の定期的な消毒を行います

・各テーブルに飛沫防止パネルを設置いたします

 

土産コーナー・売店

・レジ係は手袋を着用いたします

・会計時、キャッシュトレイを使用いたします

・カウンターに飛沫防止パネルを設置いたします

・カウンターの定期的な消毒を行います

・並び間隔の確保を行います(会計時)

 

スノーエスカレーター

・乗車時の並び確保を行います

 

キッズルーム

・おむつ替え、授乳のみの使用に限ります。(休憩はできません)

・おもちゃなどの共用品は撤去いたします

 

無料休憩所

・室内の消毒を行います

・団体荷物置き場のみのご利用になります。(休憩所としてのご利用はできません)

 

更衣室&ロッカー

・混雑を避けるため、お車などでご来場の方は事前に準備をしてからご来場ください

 

レンタルルーム

・室内の消毒を行います

 

その他

・館内ではマスク着用をお願いいたします

・館内各所に消毒液を設置しております

・館内の定期的な消毒を行います(エレベーター、エスカレーター手摺、ロッカー、ロビーソファーなど)

・館内の定期的な換気を行います

・全従業員はマスク着用、手指の消毒を徹底いたします

・全従業員の体調調査表を作成いたします

 

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

★これだけ徹底して対策しても、万一スキー場内でクラスターが発生すれば致命的なダメージを受けるだけに真剣です!
 われわれ利用者側も、お互いを守るために、真剣に協力しなければなりません。 杉爺

★お待たせしました。会誌155号を発行しました。 本号では、最近スキー界で注目を集め始めた、皆川賢太郎氏の「SAJスキー改革」について特集してみました。皆川賢太郎無題
▼過去に何度も補助金の流用事件を起こすなど、古い体質の残りがちな各スポーツ団体の中にあって、最近の全日本スキー連盟(SAJ)は、皆川氏みずからが連盟に入りマーケティング活動を始めるなど、赤字体質からの脱却に目覚ましい行動をみせています。
▼現役選手時代から、既にSAJのあり方に疑問を抱き、ときには代表選手を辞退したこともある皆川氏が、SAJに飛び込んでから5年目、現在は第一線の「競技本部長」を勤めながら、今後中期・長期的に「SAJ100プロジェクト」という改革案を立てて改革を進めているのです。
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▼今後、●やるスポーツ(競技)  ●見るスポーツ(観客・興行)  ●遊ぶスポーツ(レジャースキー)の3ジャンルを、いずれも振興しながら、スキー界とスキー業界全体の底上げ(復活)を目指すそうです。 われわれ極楽スキーヤーも、このプロジェクトには大賛成です! 余生短い吾々ですが及ばずながら協力していきましょう!

★今年も、恒例のICI石井スポーツの「カスタムフェアー」に行ってきました!
 丁度、イベントの目玉である「皆川賢太郎と佐々木明の、スキー談義・・・」があったので、聴いてきました。

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◆皆川賢太郎さんは、現役引退後、一念発起してSAJに入り、現在は常任理事として日本スキー界の勃興に尽力中です。 
 そうです! 世界のアルペン界を身をもって体験、熟知している人がSAJの中心に入って活躍して欲しいと念願していましたよ!
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 ◆佐々木明さんも、現役引退後は、技術選に出たり全日本アルペンに出たりと、まだまだ第一線の実力を見せている怪物です。
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◆スキー界は、ノルディックは一流なのに、アルペンは猪谷千春さん以来60年も「鳴かず飛ばず」です。ノルディックとアルペンの違いは、100分の1秒の僅少差を争う激戦の世界であり、ジュニア時代に頭角を表せた者だけの競技になってしまっているからのようですが、皆川さんらの話もいかにジュニアを育てるか!? 有力選手が育たない、選手層が薄い中での苦心を語っていました。

 モーグルやボード、スキークロスなど、新ジャンルでの日本選手の大活躍が目立つのに、アルペンは故障がちの湯浅さんだけとは・・・本当に残念ですね。










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