極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2019年09月

❖14日午後、南池袋ひろばの「敬老のつどい」で、旧友のまりのさん主宰の、二期会ビタミンミュージックコンサートを聴きました! ファンのカズさんも駆けつけてくれました。    まりのさんIMG_0309

▼「敬老のお祝い」に続いて、お目当てのコンサートです。まりのさんもお仲間も、素敵なソプラノとメゾのハーモニー! しっかりイヴニング姿での歌唱で、耳も目も楽しませてくれました! 
 まりのさんは、いつもここ南池ひろばで「音楽療法」も兼ねた歌唱指導をされていて、もう地元の皆さんとは顔なじみみたいです。
 後半は、コミカルな「小噺唄」で、会場を湧かせてくれました。これはオリジナルなんでしょうね?
以前、別のコンサートでお聞きした時は男女の掛け合いでしたが、今回は女同士でお年寄りにも分かりやすく、面白かったですよ!
まりのさんIMG_0310
❖やぁ、やっぱりまりのさんは素敵です。1時間半ほど・・・たっぷりコンサートを楽しませていただきました。
 閉会後暫く待って、まりのさんと久し振りにお話しもできました。今月も、これから八ヶ岳へ登るとか・・・凄いですね! いずれ機会があればスガモでも歌って貰いたいなぁ!





❖9月10日、としまセンタースクエアで、豊高連のセミナーがあり「100歳大学」の主宰者・元滋賀県知事の国松善次先生の「上手な老い方のカギ」というお話しをお聞きしました。
国松先生

◆平成の時代で日本人の高齢化は目覚ましく、いよいよ「人生100歳時代」が始まりました。
でも、誰でも100歳になれる訳ではなく、大半は平均寿命前後でお迎えに逢うのです。
では100歳を迎えられるのは? それは一部の「上手な老い方」を知り、努力した人・・・と国松先生は説かれます。
▼若さを保つ五つのカギは・・・運動・外出・内臓・脳・気力の若さを保つこと!
▼100歳を迎えるには5本の杖を・・・運動・趣味・仕事や役割・奉仕・感謝を杖にして自助努力!
国松善次180703_01-p1
❖健康長寿は「自己責任」 ◎人生の最後は、死ではなく「人生ドラマ」のゴール(閉幕)です。
ゴールの日の近いことを自覚して、それまでの日々を「明るく楽しく逞しく」生き抜きましょう!

 ・・・と国松先生は力説されています。


われわれの山仲間・万吏乃さんが、14日午後・区民ひろば南池袋の「敬老会イベント」に出演されます。高齢者なら誰でも入場できますので、お暇があったら聴きにいきませんか?
 杉さんは1時ころに行きますが、出演は13:50~となっています。
 まりのさんとは、尾瀬や燕岳や八ヶ岳など・・・随分あちこち行きましたね。杉さんはもう高い山には行きませんが、まりのさんは今夏、槍ヶ岳へ登ったそうですよ! 凄いですね!
  ▼写真は、まりのさん撮影の「天狗池の逆さ槍」です。
万吏乃写真天狗池の逆さ槍
❖山岳写真展に入選しそうな、素敵な映像ですね! 山きちがいには堪りません!

万吏乃写真
▲そしてこれも、まりのさん撮影のコマクサ、志賀の石ノ湯付近です。
 

★お待たせしました。会誌155号を発行しました。 本号では、最近スキー界で注目を集め始めた、皆川賢太郎氏の「SAJスキー改革」について特集してみました。皆川賢太郎無題
▼過去に何度も補助金の流用事件を起こすなど、古い体質の残りがちな各スポーツ団体の中にあって、最近の全日本スキー連盟(SAJ)は、皆川氏みずからが連盟に入りマーケティング活動を始めるなど、赤字体質からの脱却に目覚ましい行動をみせています。
▼現役選手時代から、既にSAJのあり方に疑問を抱き、ときには代表選手を辞退したこともある皆川氏が、SAJに飛び込んでから5年目、現在は第一線の「競技本部長」を勤めながら、今後中期・長期的に「SAJ100プロジェクト」という改革案を立てて改革を進めているのです。
皆川健太郎png
▼今後、●やるスポーツ(競技)  ●見るスポーツ(観客・興行)  ●遊ぶスポーツ(レジャースキー)の3ジャンルを、いずれも振興しながら、スキー界とスキー業界全体の底上げ(復活)を目指すそうです。 われわれ極楽スキーヤーも、このプロジェクトには大賛成です! 余生短い吾々ですが及ばずながら協力していきましょう!

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