極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2018年02月

◆今シーズンの最大イベント
      ・・・日本一のスキー天国・ルスツへ三度!!!

 ★道内でも人気ナンバーワン・・・長大なゴンドラ4本を誇る、日本一のスキーリゾート「ルスツ」へ、
  スガモではこれで3回目のチャレンジです!
▼シーズン最盛期に4DAY、今回初の「イゾラ・ファーストトラック」チャレンジを含む、パウダー満喫、ご馳走様計画の始まりです!

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  ▲これは12月初滑り・ビレッジで・・・バックは羊蹄山

★ホテルはコンベンション! どこへ行くにも便利だし豪華な食事も楽しみです。皆さんもう荷は送りましたか? 今回はたったの千円で往復送れてラッキーですね。例によって3食リフト付きのオールインクルーシブ・・・極楽でしょう?   さぁ。今回も元気に集まりましょうね!




★ああ・・・なんと言うことですか?!  想像もしてなかったけれど、わがスキー界はそんなにも深刻な不況になっていたんですね!

▼確かにスポーツの世界は多様化が進んでいますし、他種目と同様にスキー人口も激減したため購読者は減る一方だったことでしょう。出版業界は栄衰の激しい業界で、SJ誌はその中でも健闘していた方なのでしょうね。

▼また一つ、昭和が遠くなりますね。 われわれオールドスキーヤーの青春期を飾った、華やかな情報誌でした。 

▼SJ誌は、「SAJ教育部の宣伝誌的な存在」でもありました。永年の基礎スキー界の「今年のトレンド技法」流布媒体として読まれ・・・あの「自然で楽なスキー・・・の破綻」でトレンド商法が終わり、スキー技法の基本帰り(トレンドなし)に伴なって一層購読者離れが進んだのでしょうね。

  嬬恋から北に、白い横手山や万座・白根の山々を望む
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★思えば・・・最初(昭和20~30年代)は、スキー関係は登山技術の一つとして山岳誌に掲載されており、朋文堂や山と渓谷社の記事や出版書で、猪谷六合雄・三浦敬三さんなどの技術書を読んでいたものです。その後冬樹社がSJを発行してから51年、もっと長く続いて欲しかった専門誌ですね。






★昨シーズンに続けての「嬬恋リゾート」 今回は大雪と寒波に恵まれて、連日フワフワのパウダー天国でしたよ!

 ▼長大なコースのクルージングが売り物の「つまこい」だけあって、もう・・・ゴンドラばかり立て続けに乗って遊分ぶのがここの遊び方・・・半日に3~4本の4キロ・ロングランが楽しめます!
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   ▼ここは山頂駅、2050M、バックは横手山と草津白根へ続く稜線です。
宿直結のゴンドラで、アッと言う間に2000Mの粉雪天国に着くなんて、極楽でしょ!
 そしてそれからが、思う存分飛ばしに飛ばせるロングコースのお待ちかねです。

◆今朝は山頂リフトのオープンを列んで待って一番乗り! お陰でこんな正真正銘のファーストトラックです! 雪質は上々!!! 貸し切り状態のロングコース!!!
われわれシニアに有難い条件がそろって、痛快な滑りの連続・・・みんないつもよりたちまち巧くなりました! ▼正真正銘! 誰も滑ってないコース・2月6日朝9時半!
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  ▼つまこい高原の向こうには右手に遠景の榛名連山、さらに遠くの中央には赤城連山、それから左へと続く北関東の山々・・・今日も関東は快晴でした!

▼ここにはボーダーを入れない「スキーヤー専用コース」もあります。 土日以外はとても空いていて、安心して滑れます。 

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◆スガモの認定する「極楽スキー場」に、ここも入れたいと思います。
  ただ・・・いくつかのお粗末なサービスがあるので・・・まずは70点位かな?

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