極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2017年03月

◆登山とスキーは大自然の中に飛び込むスポーツです。 日頃人工物ばかりに囲まれて生活している者たちが、その怠惰な安全地帯から脱して、一人の自然人…自然の一部としての人間に帰る場が、動かぬ山であり変幻万化の気象と雪の世界なのです。

▼その雪山で昨日悲劇が起きました。 高校山岳部の雪山訓練中の雪崩遭難です。
 杉さんも実は高校山岳部育ちですし、その若きOB山岳会時代に三人の仲間を山で失っています。その経験から…登山はどんなに気を付けていても、想定外の危険に会うことが避けられないスポーツ…と気づき、ハードな山行はやめてスキーに転向したのです。

◆那須茶臼岳には私も近年2回登っています。現場の近くを通っているので、この時期の現場の雪崩危険性は想像できますが、大雪直後の近寄りはやはり危険であり無暴でさえあると思います。立木のない急斜面は雪崩る!…と思わなかったリーダーの責任が問われそうです。(ただ、トップをしていた若い教員は山の経験がなかったとか? ルート選択を指示すべきリーダーが、なぜ大勢のラストにいたのか? 疑問が残りますね)
           ▼写真は那須の北方、安達太良山~箕輪山の山稜
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  恒例の健ちゃん合宿は、無事終了しました!
◆今年は箕輪も大雪で、コンディションは全コースとも上々! 初日~中日は天気も良く、整備の良い各コースを存分に滑りまわり楽しみました。            ▼箕輪リフト山頂にて
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★3月中旬でこんな好条件とは…スガモは幸運です! ゲレンデは空いてるし、アイスバーンはないし、みんな安心して滑れました。
 健ちゃんも相変わらず、元気に付き合ってくれました。今年正指になって、ますます指導に磨きをかけています!
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▲パルコール箕輪の和食堂で懐石料理! 極楽スキーはステイもしっかり楽しみます。今回も豪華な角部屋が4、ツインが3と快適なステイでした。     ▼翌晩は洋食のフルコースです!
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★やぁ今シーズンもみんなよく滑りました。元気でいれば、こうして愉快なスキー人生が味わえます! まだまだ続けましょうね!
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        ▲バックは吾妻連峰の山なみです。
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 ▲ロングクワッド乗り場の前で…右奥の白い峰がゲレンデ最上部で、その右が箕輪山~安達太良山へ続く山稜です。

★杉さんらクルージング班は、こりもせずに連日急斜面を避けてロングコースのノンストップを繰り返しました!

◆やはりこれがスキーの醍醐味! 自分が「風」になり「鳥」になる瞬間です。

 この爽快感は、なにも急斜面に行かなくとも、そんな高速をださなくとも、十分味わえます! 大切なのは無理をしないこと。長く続けること。これを生きがいに将来に楽しみを抱くことですね!







★さぁお次は、晴れて正指導員に合格したばかりの健ちゃんを迎えて、賑やかにクラブ合宿で遊びましょう!!!
 実は昨日急に一名キャンセルが出たため、予約を訂正中で、このため参加者へのチケットの発送が遅れそうです。いつもの「直前案内」も遅れそうですが、荷物はいつものように遅れずに発送しておいてください。

◆3月3日、
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新宿御苑で探鳥会に参加してきました。
野鳥の会東京支部の平日例会でしたが、野鳥は30種以上見られましたし、寒桜や梅など早春の花々も綺麗でした。2月3月の御苑もお奨めですよ!

カワセミも3か所で見かけました!
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最近、小石川植物園や六義園で見かけなくなったカワセミですが、ここにはこんなにいたんですね。杉さんは30年くらい前から御苑にはよく来ていたのですが、カワセミを見たのは今回が初めて…! やはりベテランと同行すれば違うものがみられるんですね。
 <鳥合せ>ツグミ・ヒヨ・あおじ・四十雀・カワラヒワ・あとり・百舌鳥・コゲラ・セキレイ・雀・キジバト・メジロ・尾長・鴛鴦・マガモ・カワウ・ゴイ鷺・カイツブリ・山雀・鶯・ムクドリ……など、30種ほどでした。


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