極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2017年02月

★我らが若手の「星」健ちゃんが、
 正指検定の網張会場で、本日見事に合格されました。
  おめでとう!

 丁度3月に箕輪で集まるから、その際盛大に祝賀会だね!
  賑やかにやろうね!!! 

パルコール嬬恋へ初めて行ってきました。ここは菅平の根子岳の東隣に聳える四阿山(あずまやさん)の丁度裏側にある、標高の高いゲレンデです。
 今回は男女三人づつの6人のお年寄りです。
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                ★海抜2100Mの山頂駅にて…三日目の朝

▼初日は強風と湿雪でゴンドラは停まり、雪は滑らず…ウエアは濡れるし…散々の「地獄」でした。それとKさんの荷物がホテルのミスで東京へ返送されていてビックリ、ホテル側は平謝りでクロネコにも緊急手配! 当日夕食中に荷は到着、お詫びとしてKさんの宿泊費1泊分の返金や、全員に1500円分の食券を呉れました。
 ゴンドラは動かず、リフトだけで足慣らしで終わりました。

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                  ★二日目の昼前の山頂コースにて、
▼翌日は一転、厳寒のなか、11時過ぎからゴンドラも動き、期待通りに長い長いクルージングコースが存分に楽しめました!
 ……トップからホテル前まで、幅広のロングコースが3~4キロも続きます。ルスツに似た平易なコースが延々と繋がっていて、ノンストップで飛ばせる・飛ばせる! もうみんなご機嫌です!
▼雪もフワフワ! 滑る滑る! われわれシニアには、絶好のコースですね。期待通りの極楽スキーが味わえました。
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            ★ロング・パノラマコースの上部にて、

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             ★平日なのでコースは寂しいくらい空いてます!
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       ★どこもシュプールのないとこを、選んで滑れる幸せです!
▼ホテルは現在、再建管理中のためか極端な人手不足…設備はいいのにサービスもメニュウーも良くないのが残念ですが…ゲレンデがいいだけに、早く整理が進んで本来のグレードを取り戻して欲しいものです。
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       ★部屋から望む榛名山からのご来光! 嬬恋高原の朝です。
▼最終日は快晴になって・・・ゴンドラを立て続けに乗って楽しみました。杉さんも
この歳になって、まだこんなに夢中にノンストップできたなんて…ホントに幸せです!  ◆巣鴨の超極楽お奨めコースに認定します!◆

▼最終日は出発まで部屋を安く使えましたし、ゆっくりお湯にも入って帰途に付きました…天国と地獄を味わった三日間でした!



  ★はぁ~い! 厳寒志賀から生還?しました!
◆初日はまずまずの曇り空の中、寺子屋で遊んでから樹林コース~ブナ平、発哺のスイスインへ戻りました。
 ※寺小屋のてっぺんで
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◆初めて止宿したスイスインは西舘山コース中腹のスキー宿、コースへのダイレクト・インと、宿への帰りもリフトを降りたらスロープを1~2分の登りでいいのが珍しい特徴・・・お湯は温泉、館内は暖かで、山小屋や民宿と思えば上等です。   とても安く泊まれるので、食事の質はややお粗末でも我慢しました。
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このあたり野猿が多いので、窓は開けられません! すぐ物を盗られます!

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★空いている食堂で、今夜も乾杯!!!

◆二日目は雪模様の中、寺小屋から一の瀬~焼額へとツーリング、繰り返しゴンドラに乗って、厳寒の焼額をクルージングしました。寒いけどその分、雪がよく、志賀の良さを十分味わえました。ランチはプリンスホテルの「獅子」でゆっくりしました。
終日寒い中を滑りまわり、最後にまた西舘を下まで降りて宿へリフトで登りました。
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★焼額の頂上で…
最終日は、前夜からの吹雪が続いてるので、出発を1時間遅くして再度寺小屋へ!
ところが雪は止んでも、寺小屋は猛烈な強風が吹き上げていて、とてもスキーになりません! ほうほうのていで一の瀬へ逃げ…その後はタンネ~高天原で滑り、ゆっくりランチの後は、快適な西舘コースで遊んで志賀のツアーを終えました。 ★西舘で
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西舘コースの中央部、対岸はジャイアンツ
◆さすがのスガモメンバーも、みんなお歳になって、すぐ疲れます。疲れると滑りが不安定になるので危険です。ニセコ…サホロ…志賀…といいツアーを楽しめてはいますが、やはり一層安全管理が必要になったと痛感しています。 幸いまだ怪我人はいませんが…これからは十分注意しましょうね!




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