極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2015年04月

◆4月22日は「地球環境の日」でしたが、私たちスキーヤーは何をしたらいいのでしょうか?
 スキーは自然が…山と雪がなければできないスポーツです。全てのアウトドア・スポーツは同じですが、とくにスキーは、毎冬の寒暖やその日の天候に左右される、自然環境次第の…自然にどっぷり依存してる特異なスポーツですね。
 だからこそ、自然環境の保全には積極的に努めたいものです。
60年位前までの昔のスキーは、ゲレンデのろくにない山スキーか、ゲレンデがあってもリフトや圧雪機・降雪機のない、自然に優しい遊びでした!  そんな昔に戻れるわけもないのですが、最近の山スキーブームやゲレンデスキーの退潮は、世の中全体が環境保全と省エネを指向しはじめたせいではないかと感じています。
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 私たちも、これ以上のスキー施設の開発は望みませんし、たとえ五輪のためとしても、既設物の利用でしのいでもらいたいものですね。

◆\(^o^)/ バンザイ! 当選しました!
 「JALSKIキャンペーンの北海道・東北2015」に応募したら、幸運にも当選! TDRの1DAYpass1組2枚をゲットしました。

 これはJALの対象商品を、期間中に2回以上利用した人が応募できるものですが、ニセコと富良野に行ったので試しに応募してみたんです。
 去年のたかつえでの、きよしさんの新米当選もラッキーでしたが、結構当たるものですね!
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◆快晴の18日(土) ひでおさんと二人で、ユガテから鎌北湖~北向地蔵~物見山~日和田山へ…と歩いてきました。
 無風快晴…芽吹き始めた浅葱色の山々を縫って、静かな山歩きでした。 
 ユガテ(写真)は山上の別天地! 数軒の家がひっそりと暮らしています。
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◆あの皆川賢太郎クンが、宣告通りに技術選に1級資格で挑戦、全国予選ではダントツの1位で通過しましたが、シード選手も加わった本選では、13位に終わりました。
▼ジャッジ基準の不透明さなど、予てから問題点の指摘の多い技術選ですが、SAJ教育部としては52シーズンもの伝統ある選考会であり、賢太郎クン自身も大会と出場選手群に真剣な敬意を表しながらの真剣な挑戦であったようです。
▼上位に入れるのは当然としても、スピード以外の巧さを如何に表現するかの争いでは、大勢の常連にはまだ勝てなかった! いずれも僅差・・・とくに小回りでの滑らかさの表現が今後の課題・・・と、本人が自覚しているようです。
40歳まで、あと2回と期限を切っての挑戦ですが、どんな結果になりますか? SAJと大会にとっても大きな刺激と啓蒙にもなっている出来事です。
◆モーグルのように、透明性のある判定基準を確立して、五輪競技にも採用されると面白いのだがと考えてる人は多いでしょう


  ▼六義園の枝垂れ桜も咲きました!
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◆本当にあっという間にスキーシーズンが終わりましたね。杉さんは桜が咲くと、なぜかあっさりと「スキー狂」が全快して、綺麗さっぱり別のことを考え出します。◆さて「極楽スキー研究」130号を本日発行いたしました。シーズンの全行事の報告を掲載しましたので、ご覧ください。量が多かったので8ページになりましたよ。            




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