極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2014年02月

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安比の最終日、杉さんは皆さんを西森山の山頂まで案内しましたが、そこでびっくりしました。
圧雪整備されたコースがあるものとばかり思っていたのに、ナニ!!!
 そこはふっかふかのパウダーの斜面だけが続いていたのです。

でも、もう滑り降りるしかありません。
みんな頑張りましたね! 日頃自分からは絶対深雪には入らない人たちなのに、みんなよくついてきてくれましたね!!!
やぁ素晴らしいなぁ! 嬉しいなぁ!
だぁれも転ばず?に、あの深雪を降りるなんて、なんてお達者な人たちなんでしょう!!!  スガモ万歳です!
(写真は西森山ではなく、セカンドの中間です。)

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2月15日は東日本に記録的な大雪が降り、東北より上信越に深刻な被害が出てしまいました。
安比も帰途の新幹線に大幅な遅れがでましたが、なんとか動いてくれたので、一時間半の遅れで帰京できました。

都のマスターズ技術選出場の秀夫さんは四日間越後湯沢に缶詰になり、アーデルの仲間も、二日間軽井沢バイパスで停まっていたとか・・・
安比のわれわれは、なんてラッキーな人たちでしたことか!

日頃の心がけ? そうですね! もっと精進しましょうね!

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今回も三拍子揃いました! これぞ極楽スキーです!

深夜の圧雪の上に毎朝新雪が積もり、ファーストトラックはモックモク! 雪多すぎ…は、贅沢な悲鳴です。
部屋は広めの和洋室、広いテーブルが便利だし、10階の展望もゲレンデサイド。ゲレンデへのアクセスも楽だったし、ロッカールームやクロークのサービスは抜群ですね。褒めておきます。
初夕の「鳥海」の会食は美味しかった。(写真)
翌夕の「ルピナス」も上質で満足、その上「バレンタイン・アイスケーキ」のサプライズサービスまであって、ワンダフル!
平日のせいか混雑もなく、ゆったりした時間を愉しめました。

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サラサラのパウダーが、全てのコースを覆い尽くしていました。
滑る音が聴こえない、ふわふわの粉雪を蹴散らしながら、みんな元気に滑降しました。
とにかくどこも、われわれ以外には人影が少 なく、自由にコースを専用できました。
空いてる・・・広い・・・雪がいい・・・ゴンドラやクワッドもいい!
ホテルの部屋も、食事も北海道と同等のハイクラス!
ヴィラ靴良屋は、コンドミニアム式で広くて居住性がいいですね。

安比の良さを再発見しました! 極楽コースと認定します。

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いやぁ良かったよ! 安比高原!
初日はセカンドアッピを皮切りに、ロングコースを隈なくトレース!
二日目は好天のもと、広い安比を存分に周回!
最終日は小雪模様の中、西森山のパウダーコースまで入ってきました。
大雪で帰途の新幹線が遅れましたが、要領よく乗車変更ができて予定よりわずか一時間半遅れで帰京できたのもラッキーでしたよ!!!

ホテルも食事もサービスも極上の、極楽スキーモデルが、また一つできましたよ!

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