極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2013年08月

イメージ 1
梅雨明けの早かった今年の夏は、長かったですね。
その夏の最後を飾る浅草サンバカーニバルに、今年も行ってきました。

やぁ元気なダンサーたちが、陽気に華やかに踊っていました。
日本にもヨサコイや阿波踊りなど、陽気な踊りは多いけど、サンバの底抜けの明るさ・騒ぎっぷりにはかないません!
「見て! 見て!」と迫る踊り子に観客が負けてます!
いつみても愉快なカーニバルです!

でも震災前の方が、もっと賑やかだったように思うのは、杉さんだけかな?

イメージ 1
現SAJスキー教程のテーマ「自然で楽なスキー」とは、進化した用具・カービングスキーの性能を生かした、重力の落下を利用する省力的なターンのことで、主としてパラレルターンへの早期導入や、整地ゲレンデでの一般スキーヤー向けの中低速安全スキー技法として、I教授を中心に開発されたものです。
「自然で楽な」というのですから、ふわふわ・ユラユラ・のろのろでもいい…とすれば、当然上級者やレーサーの要求とは合わず、最初からこれでは実践的なスキー技術の基礎技術には向かないものではないかと危惧していました。
現教程は、発展技術については広く個性的な滑りを勧めるとしていますが、発展技術とのつなげ方や、荷重・角付・旋回などの基本要素の練習についての解説が少なすぎて、不十分な教程でした。
初中級者には易しく、上級者・レーサーにも対応できる内容の教程に、早急に改訂されるようにと期待しましょう。

イメージ 1
ここ10年SAJ教育本部が提唱してきた「内脚主導技法」については、当初からその将来性・有効性などを疑問視されていましたが、ついに行き詰まりを迎えたようで、主唱者であった市野聖治イグザミナーが退任、代わって渡部三郎氏らが改訂版を作製中のようです。
14年度は、10月に発行される「新基本技術と検定テキスト」で暫定的に実施され、14年夏に発行される「新教程」から本格的に変更される模様です。「自然で楽なスキー」は平易でいいのですが、身体運動の基本である「跳んだり、蹴ったり、捻ったり」を使わぬ技法で、初歩から中級までを指導していくことを基本としようとしたことに無理があり、その不自然さ・不自由さに私も戸惑いを感じていました。
「自然で楽なスキー」なら、当然旧来の技法も、なんでもあり!の自由であるべきで、大前提に「上下動や外脚荷重」がおかれることでしょう。

イメージ 1
日光大猷院から滝尾神社への登路入口の両側に、石垣にびっしりとイワタバコが咲いていました。
高尾の蛇滝口にも少しあったけど、こんなに群落になっているのを見るのは初めてで、ちょっとびっくり!
ムラサキ色の清楚な花です。
霧に包まれがちな杉木立の下草ですが、乾燥すれば煙草になるのかな?

イメージ 1
今日も快晴!
いい湯、いい食事の釜屋を後にして、涼しい湯の湖から戦場ヶ原へ降りました。湯川沿いのせせらぎと鳥の声を追って、のんびりゆったりと逍遥しました。
日頃できない「時間を気にしないでいい時間」を過ごすのは、なによりです。
ホホジロ、ノビタキ、アオジ、など草原の鳥や、郭公、メボソムシクイ・・・と、探鳥の収穫もありました。
半月峠展望台や華厳の滝も巡ってから、スペーシアで帰京、充実したサマーキャンプでしたよ。

このページのトップヘ