極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2012年05月

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このゴールデンウイークに、またも各地で高齢者の雪山遭難事故が相次ぎました。
とくにお粗末だったのは天狗ガ原・白馬大池から白馬山荘を目指したという70歳代の医師グループの一行です。冬山装備を一切持たず、ハイキング程度の軽装で、中には手袋もない者さえいたとは非常識極まります。この稜線は北ア北部の主脈であり、5月はまだ完全な冬山なのに、なんでこんなお粗末な遭難をされたのか??? 遭難を装った自殺かとも思いたくなるような不可解な事故でした。
われわれも雪山が大好きですが、同時に雪山の怖さ恐ろしさも知っています。 こんなバカな死に方だけは絶対にしたくありませんね。

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大山山頂からヤビツ峠までの尾根道は、まだ木々の芽生えも始まったばかりでしたが、所々にハコネマメザクラが点々と咲いていて、目を楽しませてくれました。
以前箱根・強羅の保険会社の寮によく行ったのですが、その帰途によく辿った湯坂道の尾根に多かったのが、このハコネマメザクラでした。
小さな花ですが、満開に咲くととても綺麗で、山道を飾ってくれています。

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昨日ヒデオさんと二人で、大山に登りました。杉さんは久し振り(20年くらいかな)の大山阿夫利神社参りでした。
参道の石段が新しく、社殿もとても綺麗でしたが、一歩山道に入るとこれはまた石段の荒廃が激しく、その差にびっくりしました。
GW最中とあって大勢の登山者で行列登山になったので、山頂の大混雑が予想されたので、我々は裏側の北面に先回りしたら、案の定ここは人気のない静かな別天地でした。
懐かしい丹沢の山々を展望しながら、ゆっくりお昼にしました。
帰路はヤビツ峠に出て戻りました。
ヒデオさんも、まったくお元気になりました。

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