極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2010年08月

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昔からの念仏踊りは別にして、今のような歌謡曲音頭に振付した盆踊りは、昭和初期から始まりました。ですからわれわれの親の若い頃から始まったもので、いわばラジオやレコードの普及とともに生まれた日本独特の・・・日本人の感性にピッタリの新民族舞踊なんですね。
ゆかた姿で決める人、普段着で踊る人、踊らずに観てるだけの人、太鼓に夢中の太鼓組、どれも自由で開放的で、世代を超えてみんながひとつになれる場所・・・それが盆踊りなんですね。
 写真は日比谷公園の観客席・・・というより夕涼み大宴会!

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日比谷公園の大噴水池をご存知でしょう?
あの噴水を背景に、大勢の踊り手さんが一斉に踊る群舞が壮観です!
それと隣りの芝生広場も全面大宴会場のようになっていて、やぁこれは春のお花見に負けない、夏の夜の宴げですねぇ!!!
夜店屋台も周囲をびっしりと囲み、手ぶらで行っても飲み食いできるし、いい会場ですね!
これは毎年行かなくっちゃ・・・夏の楽しみがまた増えましたよ。
杉さんは、東京音頭と炭坑節くらいしか踊れないけど、せめて八木節と大東京音頭(以上4曲が初心者の基礎曲だそうです)は覚えるぞ!

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40年ぶりくらいの兼六園でした。いつもながら手入れの行き届いた名園を、懐かしく周遊しました。
ここの主役はやっぱり松だね。松の名木が多くてそれぞれに趣があって面白い・・・夏は花が少ないから、余計そう思ったのかも・・・
雨が降ってきたので早々に園を出たが、やはり桜か紅葉のときにも来て見たいなぁ。

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飛騨といえば、高山と並んで白川郷の集落を忘れられません。
今でこそ高速道がダイレクトに繋がり、いつでもすぐ行けるようになりましたが、以前は滅多に行けない秘境のイメージがある、陸の孤島でしたよね。
台風が久し振りに来て小雨の中を、ゆっくりと集落を一周しました。
杉さんは、昔、北陸の能登で3年疎開者生活をしていますので、茅葺屋根の農家での生活も経験していますが・・・懐かしい日本の原風景がここには残っていました。

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春にお伊勢参りをしたときに観た「お陰横丁」は、完全に複製の「舞台装置」のような時代村でしたが・・・飛騨の高山の「古い町並み」は、これこそ本物の時代村・・・暫しタイムスリップの散策を楽しみました。
 よくここまで保存したなと感心、雪深い山国だからこそ風土に合った生活様式を変えずに、伝統を守ってきたのでしょう。今それが財産となって、多くの観光客を呼んでいます。
 

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