極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2009年02月

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スキーの面白さ・快感は、あの飛翔感にあります!
自分の限界スピードぎりぎりのところで、大回りを繰り返しながら飛ばす跳ばす・・・その爽快感! これは初心者でも中級者でも、それなりに、易しいコースでの滑降で味わえる楽しさですね。
ですから、各地のスキー場にお願いしたいことは、平易なロングコースをよく整備して、一般スキーヤーに十分楽しんで貰えるようにして欲しいのです。
アルツ磐梯は、ロングコースが多いので、スキーヤーにも楽しめます。ボーダー天国と聞いてましたが、どっこいスキーヤーにも楽しめるゲレンデですよ!
郡山からの送迎バスも、なかなかいいサービスです!
 (写真のスキーヤーは清さん)

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アルツは前から気になってたスキー場です。
やっと行って来ましたよ。猪苗代と同じで下部は湿雪が多いので、上部の猫魔ボールでばかり滑りましたが、ここは標高が高いので雪質もよく十分楽しめました。
ゴンドラやクワッドも長く、長距離のノンストップを楽しめるのも特徴でしょう。会津周辺では猪苗代より人気があるのもうなずけます。
 昨日は無風快晴で、絶好のスキー天国でしたが、今日は一転してみぞれ混じりで今年初めての湿雪滑りでしたが、それでも無人の貸し切り状態のロングコースを十分に堪能してきました。
 極楽コースの一つになりました。

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「すべての滑りのミスは、基本動作のミスから生まれる!」と言って、渡辺一樹さんがDVDつきの本を出した。
それによれば、
ゞ兩阿里箸譴拭¬詰?量気こ蟾濟兩・・・を拠りどころにして、
下肢(両スキー)を前後左右に能動的に運動して、切れとズラシを生み出すターン動作・・・の、理解と習得を進めるよう説いています。
私も改めてここで基本を学びなおそうと、思い立ちました。
やっぱり基本姿勢は、用具や技法でも少しづつ変わっているんですね。もう俺は基本はできてると慢心したら,そのときから退歩が始まるのでしょう。
さぁシーズン最盛期ですよ! まだまだやりましょうね!

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ヘルメットが流行ってきました。数シーズン前からかぶる人が増えてきて、今シーズンはもう普通に見かけるようになりましたね。
区民スキーでの使用率は、三十名中五名で二割弱ですが、これからますます増えることでしょう。
杉さんも一昨年の脳震盪事件以来、ヘルメットの必要性に目覚めて、以来数個のヘルメットを試用中です。
使い始めてみると、なかなか気に入る品が見つからず難しいものですね? 
私にはGIROよりも、UVEXやカレラの品の方がデザイン的にスキです。 皆さんはいかがですか?

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ご覧ください。裏太郎にコブが全くないんです。
左太郎にわずかにあるだけで、とにかく平滑に整備されてます。
だから転んでる人は滅多にいませんし、やさしくなりましたね。
菅平スクール初日の朝、さぁこれからスクール開始です。

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