極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2008年10月

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山歩きとスキーは、杉さんにとって生涯を通じてのスポーツとなりました。
どちらがメインということもなく、どちらも大好き、どちらもやめられません。
この二つがあって、丁度一年がブランクなく繋がり、一年中自然を感じて生活できます。
秋の山歩きはスキーのための身体づくりでもあり、杉さんの大切な年中行事となっています。
 写真は、浅間尾根・数馬分岐付近より見た三頭山

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 浅間尾根での花鳥の出会いは、数馬からの登りからサラシナショウマが、真っ白な花房を揺らしてお出迎え。
野菊の種類がいくつも咲いてて、數が多すぎて名前が覚えにくい。
黄色のヤクシソウ、アザミやアザミによく似たタムラソウなど・・・
 鳥は少ない時期なので聞けないと思っていましたが、時坂峠の近くまで降りたところで、対面の谷間でクロツグミが独特の歌声を上げてくれました。
 思わず脚を止めて聞きほれたほど、この鳥はいい声で鳴きます。
仏沢の滝へも寄ろうと思っていたのですが、バスがすぐ来たので残念! またの機会にして、例によってホリデー快速でアッという間に
帰京しました。

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とにかく歩くことですね!
脚が鈍ってはスキーどころじゃないし、危なくもなるからね。
以前から、行こうと思って行けなかったコースを歩こうと思い立ち、最初に思ったのがここ浅間尾根(せんげんおね)
同行者は久し振りの万里さんだし、嬉しいハイクになりました。
絶好の快晴に恵まれて、奥多摩三山を間近に眺めながら、秋の奥多摩歩きを満喫しました。
まだ紅葉には早いようで、これからがもっと綺麗になりますよ。
さぁ、杉さんと一緒にあなたも秋の山へ行きませんか?

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先週から書き始め、土曜の昼に編集・入力を終え、孫の運動会見物を挟んで、夕方に何とか印刷、夜には発送を済ませました。
いつもながら慌ただしい会報作りですが、それでも何とか発行できると、クラブのみんなと会話ができたような・・・繋がりが持てたような安心感を味わえます。
今88号ですから、100号まではあと2年かな?
この会報がスガモスキークラブを支えています。
皆さんからの投稿も歓迎ですよ!  杉さん。

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