極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2007年02月

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スキーは爽快です!
自己の安全スピードの限界スレスレの中で、雪面に今日のシュプールを刻む時のスリルとサスペンスこそ、スキーヤーの無上の喜びです!
 これこそなにものにも代えがたい、身体を駆使した自己表現であり、自己の能力を試す悦び・・・スポーツの悦楽です!

そしてそれが、大自然のなかでの雪山との挑戦であることが、一層われわれの魂を揺さぶってくれるのです! 
純白の雪と氷をまとった山野に、身も心も深く浸して遊ぶスキー、やっぱりSKIは、冬の遊びの王様です!

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この3人だけでの初スキーは豪華グランデコになりました。
こんな超一流ホテルには滅多に泊まらないのですが、今回は極楽スキーの探求のため、特別に行ってみました。
やぁさすが一流ですねぇ! ホテルもゲレンでも人的サービスが抜群で、大変居心地のいい別天地でしたよ!
若い人にはゲレンデが物足りないでしょうが、年配者には丁度いい設計です。
来季以降ぜひまた行きたいスキー天国でした。

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裏磐梯最奥のグランデコには、ゆっくりした時間が流れていました。
静かで空いてて、広くて長くて、深い森と雄大な眺望に包まれて、大人のスキーヤーの至福のひと時を味わえました。

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日頃丈夫な杉さんが、実は菅平で、朝1番の滑りで転倒し脳震盪にかかりました!?
55年のスキー歴でも初の体験で、やはり歳だなぁと痛感、これは老スキーヤーへの警鐘と受け止めています。
反省・ .Εーミングアップの不足 既知のコースやアイスバーンへの油断や軽視 新しい板への不慣れなどもありますが、とにかく今回も「守られた!」という思いが強い杉さんです。
 人間、特に老人は「守られ力」の強さが大事ですね。
 えっ? 「守られ力」の付け方ですか? それはあなたがどれだけ倫理を守った生活をしているか? それと、どれだけ自然に順応した生活を心掛けているか? だそうですヨ。
 難しいことだけど、正直な自然人に還れってことなんでしょうね!

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雪不足の今年、菅平も高原に上がるまで道端に雪がなく心配しましたが、お陰様でゲレンデには十分な雪があって、スクール実施には問題ありませんでした。
57名の参加者を9班に編成してのレッスンは、裏太郎とファミリーと裏ダボスに分かれて、不自由なく実施できました。
 新宿舎の「ホテル・ニューダボス」も、食事もまずまずで、部屋の混雑以外はほぼ合格の★★★

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