極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2006年11月

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11月から滑り始めると、スキーシーズンが随分長くなりますよ。
ザウスが無くなった今、苗場のこの長大な人口スキー場は得がたい滑り場です。これは苗場が西武のスキー事業のシンボルでもあり、頑張ってるところなんでしょうね。
初滑りバスの帰途、ホテルの玄関にホテルスタッフやシェフ達まで大勢が見送りに出て勢揃いされたのにはビックリしました。
西武の皆さんも必死なんですね! サービスがいいから、来年もぜひまた来ますよ!

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西武の初滑りバスは、スガモスキークラブのためにあるような便利なイベントです。だから12年の水上高原からはじめて、13年から万座へ毎回、苗場へも15年から毎回参加の常連となりました。
ザウスより狭山よりやっぱり自然の中でのスキーが一番いいですよ。
ザラメでいささか滑りにくくても、みんな熱心に滑りました。
 さぁこれで今シーズンも始まりました。
 来月は万座ですね!

(先日から写真添付が不具合で、添付できませんでしたが、どうやら直せました。)

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11月9日夜、勤福会館で竹鼻デモのセミナーと、今シーズンの開幕記念パーティーを開催しました。
竹鼻デモは最近の二軸技法のターンについて、丁寧に解説されました。短時間では勿体無いもっと聞きたい貴重なお話でした。
スガモからは12名も参加、今までで一番多かったね。
写真は竹鼻デモセミナーの模様

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 昨夜、豊島区スキー協会の指導部が、平沢先生をお招きしてセミナーを開きました。スガモスキークラブからも大勢が出席して、盛会でしたよ。 
 テーマはわれわれ向きに『中高年のスキーと安全』詳細はクラブニュース次号に報告します。
 9日には『区民スキーヤーの集い』で、竹鼻デモのお話も聞けますよ。

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 杉さんと平沢先生は昭和九年生まれの同い年、古くからの旧知の仲です。昨年の協会50周年でも、わざわざお祝いを戴きました。
 先生の「中高年スキーの研究」は、広く奥深く、日本一のプロスキー研究家を自認されるだけのことはあります。
 今年も『新交互技法』という内脚主導の技法を発表されました。DVDをクラブで購入しましたので、ご覧になりたい人はご連絡ください。
 写真は、セミナー会場の様子で、挨拶してるのは諏佐副会長・

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