極楽スキー研究会 スガモスキークラブの部屋へようこそ!

基礎もいい、競技もいい、でもそれだけじゃありませんね? スキーは雪山を、ただひたすらダウンヒルするスポーツです! 大自然に抱かれて、鳥になり風になり、自然人に還って無心に遊びます。 歳を忘れ日常を忘れて、日本の冬を愉しむ「極楽な仲間たち」のブログです。

2006年05月

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高校2年の夏、山岳部の白馬縦走で栂池で初めてコバイケイソウを見た。大きな葉と長い花穂に特徴があって、以来この花を見るたびに、高山に入ったなぁ・・・という気になれるお馴染みさんになりました。
コバイケイソウもバイケイソウも、花穂が後者の方が細く、色も白っぽいぐらいの違いで花が咲かねば見分けが付かない。
 その草・梅恵草が檜洞丸の稜線には、ぶなの林床を覆って一面に群生しています。今ではこれを保護するために木道を作り、ロープも張られましたが、やはり深山の雰囲気がありますね。

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 むかし、杉さんが高校山岳部員だったころは、丹澤の沢登りや縦走をまず一通りやってから、北アや南アへ向かったもので、丹澤には懐かしい思い出がいっぱいあり、ほんとに懐かしい山谷です。
 檜洞は、その頃も登りたかったけれど、なぜか機会がなく登れずにいて、いつも心に残っていた山でした。それは山名のせいかも知れません。いかにも深山の雰囲気を感じさせる名ですよね。
 そしてその通り、雰囲気のいい山でした。このつぎはもっと好天のときに登ってみたい山です。
 後ろの花は、もちろんシロヤシオです。

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檜洞丸のツツジ尾根は、1200M付近からシロヤシオが満開でした。
ゴヨウツツジとも言うこの花は、愛子さまのお印の花となって一躍有名になりましたが、ここではこの花が見事に群落となって、登山者の目を楽しませてくれています

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根子岳のヘリを利用して、根子の上部斜面を滑ってみたいと思っています。 コースから少しはずれた周辺に、美味しそうな斜面がいっぱいあるんですよ!
ヘリから降りたら、まっすぐ降りてこずに、この辺を何度も登り返してパウダーを愉しみたいね! 来年の夢ですが、賛成の人募集します

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 撮りためたデジカメ写真を皆さんはどうしてますか??
杉さんはとりあえず行事別にマイピクチャーにファイルしておいてから、暇をみてタイトルを付けたり編集(トリミングなど)しています。
 結構時間がかかるので、なかなか作業できないのが悩みですが、整理できて音入りでスライドショーで見ると、とても楽しいものですね。
 ご希望の方には、杉さんの今シーズンの作品をお送りしますから、その旨お知らせください。

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